

カラダはいまどんなふうになりたいのかな? 楽に動くってどんな感じかな?
カラダのこわばり、緊張は何かを守ろうとするため、もしくはそうしないといけないと思ってしまっているためのココロの防衛反応である場合が多いといいます。
やわらかくソフトに扱われたカラダは、安心してリラックスしこわばりを解いていきます。
あれ?こんなに頑張らなくても良かったんだ!
自分のカラダってこんなに楽に動くんだ!
生まれたての赤ちゃんのようなふわふわぷるぷるの感覚が自分の中にもある!そんな発見を自分の内側に感じて、日々の生活をもっと楽にしてみませんか?
トレガーアプローチとはアメリカ人のミルトン・トレガー博士によって80年以上前に開発・発見された「やさしく痛みのないアプローチ法」です。
筋肉のひとつひとつに「軽い感じ」、「柔らかい感じ」、「自由な感じ」を体験させることによって、自分の中の「より楽な感覚」を思い出させていきます。
具体的にはカラダの固まっているところを、外からの力でグイグイほぐしていくのではなく、やわらかく安心できる範囲でソフトにカラダにアプローチしていきます。
施術者が実際に触れることで感覚を伝えていく「テーブルワーク」とテーブルワークによって得られた感覚を、実際に自分で身体を動かすことによって定着させていく「メンタスティックス」のふたつの形があります。
最近では、施術的な意味合いだけでなく、”コミュニケーション”や”ライフスタイル”の分野に活用されていく”アプローチ”的な側面がより強まってきています。
また代替療法で世界的に有名なアンドルー・ワイル博士の著書にも紹介されるなど、欧米ではリハビリなど医療分野にも使われるようになってきています。
トレガーアプローチ”について詳しくは:
日本トレガー協会のHP
関野直行さんが語る”トレガーアプローチ”(動画 6:41)
をご参照ください。
※「Trager (R)」は国際トレガー協会によって、日本でも商標登録されています。